地域おこし協力隊が冊子「大迫人」を作成しました!
掲載日:2026年05月18日
【開催日】

大迫に住み、営み、乗りこなす人々。
花巻市地域おこし協力隊の荻野恵隊員が、花巻市大迫町(おおはさままち)で暮らす人に焦点を当て、インタビューをまとめた冊子「大迫人」を作成しました。
写真とインタビューでまとめられた大迫町の魅力をぜひご覧ください。
こちらをクリックでご覧いただけます(花巻市ホームページ)
地域おこし協力隊・荻野恵さんより
地域おこし協力隊として、花巻市大迫に移住して1年が経ちました。
この1年で大迫に暮らす多彩な人々に出会いました。
その中で文化や自然、農業の部分で語られることの多い大迫を「人物」という切り口で紹介したい、と感じ、大迫で出会った人にインタビューをして1冊の冊子にまとめました。
大迫の多彩な人の活躍や大迫での暮らしが少しでも伝わればと思います。
大迫ってこんなまち!
平成18年、花巻市・大迫町・石鳥谷町・東和町の4市町が合併し、新花巻市としてスタートしました。
大迫町には、国定公園に指定されている北上高地の最高峰、早池峰山(1,917メートル)があり、高山植物の宝庫として知られているほか、山岳信仰の霊場でもあり、国の重要無形民俗文化財に指定された「早池峰神楽」が舞い継がれています。 また、今年4月には「大迫あんどんまつり」が岩手県の無形民俗文化財に指定されました! 県内有数のぶどう産地でもあり、昭和37年にはワインづくりが始められ、「神楽とワインの里」として親しまれています。
景色や文化、食などはもちろん魅力的ですが、大迫で活躍する多彩な人ももっと魅力的。 そんな大迫での素敵な暮らしが伝わる、荻野隊員の思いが詰まった一冊となっていますので、ぜひご覧ください!



